HOME>人気記事>川口にある歯医者と口腔外科の違いとは?【知っておくと役立つ知識】

デンタルフロスを活用しよう

虫歯予防のためにも食べかすを取り除くことは大事です。毎日の歯磨きにフロスを活用してみましょう。まずはフロスの種類について紹介します。

デンタルフロスのワックスありとなしの違い

ワックスあり

ワックスのあるフロスの場合は、歯と歯の間にフロスを通しやすくなるのでフロスが切れにくく、初心者にも使いやすいという特徴があります。

ワックスなし

ワックスなしのフロスの場合は水にぬれたり、歯と歯の間に通した時に繊維が広がりやすく、歯の表面にフィットして汚れを落とす効果をより高めてくれる特徴があります。

川口にある歯医者と口腔外科の違いとは?【知っておくと役立つ知識】

男性

審美歯科でより綺麗に

審美歯科とは、一般的に歯の見た目をキレイする場所です。そのため、歯のクリーニングを行うところも多いでしょう。歯磨きで除去できない場所にある汚れも取り除いてくれます。しかし、実は治療内容はそれだけじゃありません。正常な歯の色にし、歯肉も綺麗なピンク色にすることができるのです。ガムピーリングという治療法で健康な歯と歯肉を作るので、色が気になっているならこの治療について相談してみるといいでしょう。もちろん、色だけはなく、他にも口内で気になる部分があったら川口などにある歯医者で悩んでいることを聞いてもらうといいです。

歯

口腔外科で口内の環境を良くしよう

口腔外科とは、虫歯や歯周病などの治療を除いた、口腔内やその他の関連する疾患に対処して歯医者が外科処置を行う診療科になります。なので、扱う主な症状としては顎関節症や親知らずの抜歯などがあります。顎関節症は顎の関節やその他の関連する関節になんらかの原因がある場合などに症状がでます。顎周りに痛みが生じたり、口を開ける際に関節音がしたり、逆に口が開かないなどの機能トラブルを招いてしまいます。それにより肩こりや頭痛、めまいや難聴、食欲不振などの症状が伴う場合もあります。口腔外科では、噛み合わせの矯正や関節口腔内の洗浄などを行ったり、内視鏡を使った外科手術などを行って顎関節症の治療をしていきます。

歯医者

親知らずのことも忘れないで!

口腔外科では、親知らずに対する治療も行います。親知らずとは、一般的に17~30歳ころまでに生えてくる前歯からの順で数えて8番目に生えてくる歯のことを言います。永久歯の中で1番最後に生えてくる歯になるので、狭いスペースに無理やり出てくることになりやすく、斜めに傾いて生えてきたりします。また、骨の中に埋まったままで生えてこないという場合もあります。このように狭い所に無理やり生えてくる親知らずは、腫れてしまったり、周りの歯を虫歯にしてしまうなどのリスクを高めてしまうなど、トラブルの原因となることが多いです。なので、親知らずが生えてきた際は抜歯をしてトラブル回避やリスクを減らすのが一般的な方法です。

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